ひよっこmimiログ

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《体験談》赤ちゃんの寝かしつけ方!背中スイッチにはもう悩まない!

ぐずっている赤ちゃんを抱っこや授乳をしてやっとの思いで寝かせたのに、布団やベッドに横にするとすぐ起きてしまう。

 

そんな経験されたことありますよね!

 

赤ちゃんの背中に目覚ましスイッチがあるかのようなこの不思議な現象を「背中スイッチ」と呼びます。

 

寝かしつけをまた初めからやり直さないといけなくなり、長時間の寝かしつけにぐったりしてしまったり。

 

そんなママのために、私が実践していた背中スイッチ攻略法を紹介します。

 

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熟睡するまでは降ろさない!


眠りがまだ浅いときに降ろすと、ママと離れた寂しさから起きてしまいます。

 

深い眠りにつくまでは抱っこしてあげましょう。

 
熟睡チェックポイント

✔︎赤ちゃんの腕を触ってみて力が完全に抜けていること

✔︎口の中を覗いてみて舌が上顎にくっついていること

 

 

 降ろすときの注意点


ママの体を最後まで密着させた状態で静かに降ろしてあげてください。

 

まだ抱っこされていると思い込み、そのまま寝てくれることが多いです。

 

 

すぐに諦めない!


 

泣いてしまったからといって諦めてすぐ抱っこし直してはいけません

 

手を握り、《ママはここにいるよアピール》をして肩や胸をトントンしてみてください。

 

泣いていても再びスーッと眠りについてくれます。

 

 

寝かせる体勢を工夫する


赤ちゃんはお腹の中にいたような丸まった体勢をとると安心します。

 

布団やベットのような平らな場所ではなく、授乳枕の上など丸まれる場所に寝かせてみてください。

 

首のまだ据わっていない赤ちゃんは授乳枕の上は危険なので、おくるみなどで包んであげるといいですよ。

 

最初からおくるみに包んで抱っこしてあげれば、降ろすときも楽になります。

 

 

おすすめではないけれど、意外に成功することもある!


起きないようにと恐る恐る静かに赤ちゃんを降ろしますよね。

 

ママの気持ちを赤ちゃんは敏感に感じ取っています。

試しに一度思い切って置いてみてください。

意外と起きないです!

 

ただこればかりは賭けなので(笑)

失敗したらまたやり直しです。

 

 

まとめ


背中スイッチは成長と共になくなっていき、1歳を過ぎればほとんどの子が消滅します。

 

今は何回もの寝かしつけに時間を取られ大変に感じることも多いかと思いますが、短期間だけです。

 

赤ちゃんに合ったスイッチ攻略法を見つけ、頑張って乗り切ってくださいね!

 

 

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