ひよっこmimiログ

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添い乳は良くない?!病気しやすいって本当?

添い乳とはママと赤ちゃんが添い寝した状態で授乳する方法です。

 

1日に何回も授乳をしていると、肩が凝ったり腕が疲れてしまいますよね!

特に新生児期は授乳回数も多いためとても大変です。

 

そんな時に添い乳は、赤ちゃんと一緒に横になって授乳ができるのでママの体を休めることができます。

 

ですが、様々な理由から添い乳を避けているママ達もいるようです。

 

そこでメリットとデメリットをまとめました。

 

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3つのメリット


ママの体が休まる

一緒に横になって授乳できるので、ママの体への負担が軽減されます。

特に夜間布団から出て授乳するのはとても大変ですし睡眠不足になるため、体を起こさずにできる添い乳はとても助かります。

 

寝かしつけが簡単にできる

不思議と赤ちゃんは母乳を飲んでいると眠くなり、そのまま寝てしまうことも多いので寝かしつけがとても楽にできます。置いたらすぐ起きてしまう背中スイッチに悩まされることもありません。

 

スキンシップがとれる

ママの肌の温もりと匂いを感じて眠ることは赤ちゃんにとって精神安定に繋がります。

 

 

5つのデメリット


窒息の可能性

授乳をしながらママが深い眠りについてしまうと、覆い被さってしまったり腕や体で赤ちゃんの顔を塞いでしまう危険性があります。

 
虫歯のリスク

母乳を飲みながら寝てしまうため、乳歯の生え始めた赤ちゃんは虫歯になる心配があります。

ですが母乳はそれほど心配することはありません。

 
吐き戻しやすい

母乳を飲みながら寝てしまうのでゲップをしておらず吐き戻すことがあります。

空気をよく飲んでしまう赤ちゃんや吐きやすい赤ちゃんなど、一度ゲップをさせてあげたほうがいい場合もあります。

 
乳腺炎になりやすい

赤ちゃんの飲む方向が決まっているので、飲み残した乳腺が詰まり乳腺炎になってしまうことがあります。

同じ方向ばかりではなく、反対側からもあげるようにするといいでしょう。

 
授乳していないと寝れない子になる

毎回添い乳で寝かしつけていると癖付いてしまい、授乳なしでは寝れなくなる赤ちゃんもいます。

毎回ではなく夜間だけなど添い乳するタイミングを決めた方がいいでしょう。

 

 

まとめ


結果的にデメリットが多くなってしまいましたが、決して悪いことではありません。

 

実際に私もどうしても寝てくれないときなどは添い乳に頼っています。

 

ですがデメリットがあることも確かなので完全に添い乳に頼るのではなく、夜間だけにするなど、タイミングを決めて行うといいでしょう。

 

上手く使い分けることができるといいですね!

 

 

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