ひよっこmimiログ

3人育児中のmimiが書く子育て情報ログ。小さな疑問解決して楽しく子育てしましょ♡


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赤ちゃんが虫に刺された!予防と対処法とは?

気温が高くなってきて外出する機会が増えると、に刺されてしまいますよね。

室内にいても、高温多湿を好むダニやノミに刺されてしまうこともあるでしょう。

 

虫刺されで多いのが、蚊やダニ、ノミによるものです。

 

赤ちゃんは体温が高く汗をよくかきますし、肌も柔らかいためにとても刺されやすいです。

 

また肌が弱いために真っ赤に腫れ上がったり、大人とは違う腫れ方にびっくりするパパママもいるでしょう。

 

そこで、虫刺されの予防と対処法をまとめました。

 

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事前に予防しよう


蚊除け対策はご存知の通り、虫よけスプレーを塗布することが確実で手軽に予防できる方法です。

 

ドラッグストアなどで販売されている虫よけスプレーは、6カ月以降の乳幼児から使えるものが多いです。

 

小さな赤ちゃんだとスプレーしたときに吸い込んでしまう可能性があるため、気にされる方は一度大人の手に取ってから塗ってあげるといいですよ。

 

スプレー以外にも、ジェルタイプやウェットティッシュタイプも販売されていますので使い勝手の良いものを選びましょう。

 

また赤ちゃんにやさしい天然成分からできているものやアロマ由来のものも人気があります。

 

日焼け止めと虫除け成分が一緒に配合されたものは二度塗りする必要がないので、とても便利に使うことができます。

 

6カ月未満の赤ちゃんには、虫よけリングや虫よけパッチといった身に着けるものや、ベビーカーなどに吊り下げて使うタイプのものも販売されていますので一度チェックしてみてくださいね!

 

 

 

ダニ、ノミで効果的な対策はやはり、毎日綺麗に掃除機をかけて取り除くことです。

 

布団はこまめに両面を天日干しするようにしましょう。

梅雨の時期など雨が続く日は困りますよね。

 

そんな時のために、布団クリーナーがおすすめです。

一台家にあると便利ですよ!

 

 刺されたときの対処法!


赤ちゃんの皮膚は弱いため真っ赤に腫れ上がったり水疱になったりと、大人とは違う腫れ方をすることがあります。

 

またかゆみを我慢することができないので搔き壊してしまうと、化膿したりとびひや小児ストロフルスになることもあるので正しい対処が必要となります。

 

  1. 刺されたらすぐに冷水で患部を冷やしましょう
  2. 大人用のかゆみ止めは刺激が強いため、ベビー用のムヒを塗ります
  3. それでも痒くて掻いてしまう場合は、パッチやガーゼを当てて保護しましょう
  4. 腫れが引かなかったり化膿してひどくなってきた場合は、皮膚科にかかりヒスタミン薬やステロイド外用薬を処方してもらいましょう

 

 

まとめ


蚊除けには蚊が活動的になる夕方から夜に外へ出ることを避けたり、黒っぽい服を着ないことも有効的です。

 

刺されてしまったら、とにかく早めにかゆみ止めを塗ってかゆみを取り除いてあげましょう!

 

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